ガツンと焼いた挽き肉の旨味を、トマトと赤ワインの風味でギュッと封じ込めたボロネーゼ。
ハンパなく、ウマい。
ドリアやらグラタンやら、他の料理にもガンガン使える。
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大事なことやから2回言う。
ガツンと焼いた挽き肉を、トマトの風味と赤ワインの風味で閉じ込めるって、もうね。
でまた、じっくり炒めたソフリットが、最強のハーモニーを奏でるんだコレ。
そこに香ばしいカラメルを投下すると……
これはあくまで「大人のミートソース」な。
せやけど、子どももシニアも、大好きやよコレ。
そんなわけで作り方。
材料 ( 6~8人分 )
■ 挽き肉
挽き肉(牛、または合い挽き肉) 500g ※他材料の分量は同じで挽き肉は1kgまでOK
塩こしょう 少々
オリーブオイル 大さじ1
■ 香味野菜
玉ねぎ 1個
セロリ 1/2本
にんじん 1/2本
にんにく 1片
オリーブオイル 50cc
■ ベース
赤ワイン 300cc
トマト水煮缶 2缶
ブイヨンスープの素 1個
水 200cc
■ 香辛料
ローリエ 2枚
塩 小さじ1/2
黒こしょう 少々
バジル 小さじ1/2
オレガノ 小さじ1/3
■ 隠し味のカラメル
グラニュー糖 大さじ1

香味野菜の玉ねぎ、セロリ、にんじん、にんにくをそれぞれ7~8ミリの角切りにする。
フードプロセッサ使うたらきっと楽なんやろな。いつか買おう。

7~8ミリの角切りやから、ちょいと大きめのみじん切りくらいですかね。
これがソフリットになる。ソフリットは色んな料理のベースになるんで、他のレシピでもまた出てくるかな。
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フライパンにオリーブオイルを弱火で熱し、にんにくを1分くらい、いい香りが出るまで炒めて、にんじん、セロリ、玉ねぎの順に炒める。

30分間焦がさないようにじっくりと茶色になるまで炒める。
これがソフリット。
できたソフリットは、煮込み用の鍋に入れておく。

挽き肉を広げ、塩こしょう少々をふっておく。
この写真は挽き肉積み上がってるだけで、ぜんぜん広がってへんやんか>自分
ちゃんと広げような。まな板にラップかけて一面に広げたら楽勝。
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フライパンを強火にかけて煙が立つくらい熱したら、オリーブオイルをひいて、挽き肉を入れる。最初ざっくりと広げたら、それ以上混ぜずに、しっかりと焼き色をつける。
焼き色がついたらざっくりと返して焼く、これを何度か繰り返し、油が透明になって、カリッと焼き色がつくまで焼く。

香味野菜の入った煮込み用の鍋に挽き肉を入れ、全体を混ぜて強火にかけてよく熱したら、赤ワインを注ぐ。
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まず2/3量のワインをジュワーッと注ぐ。これで香りがつく。
挽き肉を炒めたフライパンは油を捨てて強火にかけ、残りの1/3量のワインを注いで木ベラ等で中身をこそいで、鍋に加え、ワインがほとんどなくなるまで煮詰める。
それメンドクサイしー(‘A`) とか言わない。これで洗い物が楽になるし、肉汁が溶けた赤ワインってウマいんやよ。

弱火にし、ブイヨンスープの素と水、香辛料を鍋に加えて、煮込み開始。
ウザいけどアクはとったほうがえぇ。泡立ってきたらキッチンペーパーをかぶせて菜箸でつかむか、百均のアクとりで充分。

アクが少なくなってきたら、つぶしたトマト水煮を入れ、時々底から混ぜておきながら、40分くらいコトコト煮込む。
ちなみに圧力鍋でも美味しく仕上がる。高圧設定で沸騰後1分加熱、あと余熱調理でOK。
これで完成、といきたいところやけど、
煮込んでいる間に、隠し味を作る。
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隠し味のカラメル作り開始。
小鍋かフライパンにグラニュー糖を入れて、そのまま混ぜないで弱火にかける。
砂糖が溶けて茶色くなってきたら、フライパンを揺するか木ベラを使ってふちが焦げないようにする。
1cmくらいの大きめの泡がブツブツ立って濃い焦げ茶色になったら、煮汁をおたま1杯分入れかき混ぜてから、煮込み鍋に投下。

さらに10分~15分くらい煮込む。
味見して、適宜塩こしょうして味を整えたら、鍋ごと自然に冷ます。冷蔵庫で一晩ねかせたら、より美味な仕上がりに。
さて。
よーさん出来ましたかね?
まずは保存しましょか。

おたま1杯強、アバウト90gが一人分。
一人分ずつ小分けにして冷凍保存すれば、休日のブランチやらランチにディナーに簡単に大活躍。1ヶ月くらいはウマウマで保存がイケる。
さて。
仕上がったら、いよいよ食うぞな。
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ボロネーゼソースにバター(1人分15g目安)を加えたものに、パルメザンチーズ(1人分カレースプーン2杯くらい、たっぷりと)振り入れて、茹で上がったパスタを一気にあえる。
急な来客時にコイツとホワイトソースと餃子の皮でパリッとジュワーとラザニア作って食卓に出したら、翌日は旦那様の職場で、出来るマダムの称号付与さ★(誰だよ……(‘A`)
くわしくはこちらも↓
本格ボロネーゼ(ミートソース) by まゆ庵
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コメント:1
- ****** 12-02-15 (水) 10:01
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